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ダイビングライセンスの種類

ダイビングライセンスの種類 ダイビングライセンスには、さまざまな種類があります。
簡単に言うとダイビングスキルのレベルによるランクです。
初めは誰でも初心者ランクから始まり、その後は希望や必要に応じて中級者、上級者、指導者と順番に取得していきます。
指導団体によってランクの名前が違う場合もありますので、世界最大手のダイビング指導団体PADIによるランクを紹介します。
初めはオープンウォーターダイバーです。
ダイビングの一番基本的なスキルや知識を学びます。
取得後に潜れる最大深度は18mです。
次は、中級者のアドバンスドオープンウォーターダイバーです。
ボートダイビングやナイトダイビング、ディープダイビング(最大深度30m)など、ダイビングの幅が広がります。
上級者ランクとしては、水面や水中でトラブルが発生した場合にすぐ対処できる知識とスキルを学ぶレスキューダイバー、スペシャリティライセンスを5つ取得することで認定されるマスタースクーバダイバーがあります。
プロや指導者ランクとしては、ダイブマスター、アシスタントインストラクター、オープンウォーターインストラクター、コースディレクターがあります。
ダイビングライセンスのランクを上げるためには、それぞれ学科および実技の講習が必要になります。
ランクを必ずしも上げる必要はありませんが、レベルアップも兼ねて、色々なダイビングが楽しめる中級のアドバンスドまでを取得する方も多いです。

ダイビングライセンスの取得にかかる期間

ダイビングライセンスの取得にかかる期間 ダイビングライセンスは、体験ダイビング以外で自由に海に潜るための資格です。
一般的にCカードと呼ばれています。
初めてダイビングライセンスを取得する場合は、オープンウォーターと呼ばれる初心者ランクから始まります。
初心者ランクのダイビングライセンスを取得するには、学科講習と実技講習を受けることが必要です。
学科講習ではダイビング器材の予備知識や水中の環境、潜水計画の立て方などを5~6時間ほど学び、最後に確認テストが行われます。
ダイビングスクールによっては、学科講習を1日で終えることも可能です。
実技講習では器材を使った練習、水面や水中でのトラブルの対処法などを学びます。
足がつくおだやかな浅瀬で行われることが多いですが、初めはプールを使って講習を行うスクールもあります。
1日2回の実技講習を4~5日ほど受けるのが一般的です。
実技講習は連続して受ける必要はなく、毎週日曜日など都合の良い日にスクールへ通い、海へ行くことがほとんどです。
そのため、ダイビングライセンスの取得にかかる期間としては、週1回通うとして学科・実技講習を終えるまでに1ヶ月~1ヶ月半ほどかかると考えておきましょう。
集中して短期間でライセンスを取りたい場合、沖縄などリゾートのダイビングスクールでは、4泊5日程度で取得をめざす合宿プランを組んでいるところもあります。